何のために働くんだろう?何の仕事が自分に向いているんだろう?逆に何の仕事が自分には向いていないんだろう?と考えたことはありませんか?
社会人を迎える時、迎えた時、必ず皆1度は考えることではないでしょうか。

現在女性の求人市場では事務に人気が集中しています。
それは、働き方として給料よりも自分の時間が取れるかどうかに重きを置いている女性が増えているからです。
事務の仕事の特徴としてはやはり、アフターファイブと言われるような自分の時間が取れることにあると思います。
給料は少なくても残業が少ない会社、給料が安くても有給休暇の取りやすい会社、という探し方をするのです。

しかし、事務の仕事の人気はどんどん上がっていくばかりですが、既に企業で働いている事務員の離職率は低くなっています。
退職者が少ないので、求人数も少ないのが現状となっています。
女性は結婚したり、妊娠したり、出産したりといったライフステージの変化が必ず訪れます。
その時どうしても仕事より結婚生活や子育てに時間をかけることが多くなってしまいます。
バリバリ仕事をしていると、結婚生活を満足に送れないのではないか、子育てに時間を割くことが出来なくなってしまうのではないか、という不安にかられてしまいます。
そうやってワークライフバランスを考えた時に、事務の仕事を選択する女性が増えたのではないでしょうか。

また、事務の仕事と言っても様々な種類があります。
データ入力や書類整理から、来客対応やそのお茶出しなど多岐にわたります。
また、一般事務から営業事務、経理、総務など事務の中でも職種の幅は様々です。
その中でやりたいことを見つけキャリアを積んでいくことも出来ると思います。
その仕事の中で、自分に向いている仕事、向いていない仕事を探っていくことも可能です。

仕事とプライベートのバランスを大事にして、自分らしく働ける職場を望む女性が増えてきたことが事務の仕事の人気に繋がっているのです。

事務の求人の探し方

女性の事務の求人の探し方としては、求人サイトなどから探す事が出来ますが、妊娠や出産をしてからでも働きやすい会社かを確認してから決めなくてはなりません。
将来的に結婚や妊娠を希望している人は、その後も仕事を続けていきたいのであれば、働きやすい会社を探さなくてはならないからです。

家庭や自分の時間も大事にしたいと考えている人は、給料が安かったとしても、家庭と両立がしやすい職場を探しておいた方がいいでしょう。
有給休暇は取りやすいのか、家族と一緒に過ごす為に土日は休みになっているかなども確認しておくと安心です。
有給休暇は、会社によっては取りにくい雰囲気がある場合もありますし、出産後に育児休暇を取りにくい会社もあります。
今までの取得傾向などを見ておくと、どんな会社なのかを判断しやすくなるでしょう。

自分の希望と照らし合わせた上で、自分に向いている会社なのか、向いていない会社を判断していく為には、どう働いていきたいかで決める事です。
どんな働き方をしたいのかを考えずに決めようとすると、長く働き続ける事が出来ません。

給料がいい所で働きたいと思っていても、給料は良くてもライフステージの変化に合わせていけないようであれば、転職を繰り返す事になります。
事務の仕事を同じ会社で行い続けるためには、その求人や会社の特徴を知っておくといいでしょう。

同じ事務の求人だったとしても、営業事務などの場合は、残業が多い場合もあります。
残業はせずに時間になればすぐに自宅に帰りたいと考えている場合、必ず仕事内容を確認しておかなくてはなりません。
事務という記載しかない場合は、実際に会社に入ってからどんな事務の仕事に就くかわかりませんので、応募前の確認が必要です。